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卵からこんにちは

レウスベビー 003

待望のモンハンP3こと、ポータブル3rdが発売されてから早くも一か月が経過しようとしている中、皆様はどこまで進まれたでしょうか?

僕は現在HR5、ウラガンキンのクエストをクリアすれば次の緊急クエストが出せるところまで行きました。

防具はベリオS一式、武器は氷属性のハンマー、コキュートスを使用。
ハンマーは前作P2Gから愛用している武器で、今回もこれを得物にしてクエストに励んでいます。

P3については他にも色々語りたいことがいっぱいあるのですが、一度に取り上げてしまうととんでもなく長い記事になってしまうので今回は生存報告も兼ねてこれ位に。

それと今回は手前味噌ですが、僕が描いてみたレウスの赤ん坊のイラストを晒してみました。後で気づいたけど、レウスの眼青だった・・・。

最初はほんの落書き程度のものだったんですが、描いているうちにだんだん調子に乗って彩色をするまでに。

大概子供ということで哺乳類の赤ん坊のように丸顔で描かれることが多いような気がしますが、僕のイラストでは恐竜みたく尖った顔つきにしてみました。
最近の研究では獣脚類の子供って尖った顔つきをしているものが多かった、という話をどこかで聞いたことがあるのでそれを参考にしてみることに。
あと鼻先の突起は卵嘴(らんし)と言って、ワニやカメの子供が卵の殻を突き破る際に使用する器官。孵化後すぐに外れてしまうので、見るのは難しいそうです。
リオレウスのイラストは数あれど、卵嘴が付いたレウスのイラストを描いたのは僕が初めてではないか!?と自画自賛してみたり。

上手い下手は置いといて、久し振りに楽しんで描けたような気がします。
そのうちスキャナーやロットリングも使って本格的にイラストもやってみようかな・・・?

おっと、その前に物語を執筆しないと。

最近モチベーションが保てずなかなか書けなかったけど、そろそろ再開しましょうか。
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P3オープニングムービー。

いよいよP3が発売されるまで残すところあと二日。ものすご~く今さらな感じがしますが、オープニングムービーが公開されたのでウチでも紹介しようと思います。↓



見どころ満載なオープニングムービー、紹介したいところは山ほどあるのですが、あんまり取り上げるとゴチャゴチャと分かりにくくなってしまうので、幾つか的を絞って紹介したいと思います。

まず真ん中あたりから登場するユクモ村のシーンですが、個人的にはあまり村という感じがしませんでした。村というより、温泉街といった感じ?
P2のオープニングでは、ポッケ村が登場しますがあそこでは雪下ろしをしていたり、子供たちが道端で遊んでいたり、料理に失敗して黒煙が濛々とこみ上げる窓から何事かと覗き込んでいる村人たちの姿が描かれていました。

しかし、今回のオープニングではそういったハンター以外の人々の営みが殆ど無かった為、個人的には村と名前は付いていえど、余り生活の匂いが感じられませんでした。あの独特の(良い意味での)泥臭さがモンハンの個性であったと思うので、個人的には少しガッカリかも。

初っ端から辛口な意見が出てしまいましたが、次は良かった点を。

ラストに登場したジンオウガ、あれは文句なしにカッコよかったです。

夜の渓流、帰路に就こうとしたハンター達の前に無数の雷光虫が乱舞する。
ただ事ではないと悟ったハンター達。
すると地響きを立て、全身を青白く発光させながらハンター達の前に登場するジンオウガ。

看板モンスターだからと言って、いきなり登場させるのではなくアオアシラに前座を任せ、見ているものに「あれ、ジンオウガは?」と思わせておき、さらにラスト登場する直前にも大量の雷光虫を登場させ、これはただ事ではないと思わせる演出。
大量の雷光虫を纏い、全身を青白く発光させながらハンター達に歩み寄っていく姿は恐ろしくもどこか美しさや妖しさを漂わせ、人間が滅多に立ち入らない山奥という「異界」の住人の姿に相応しい。
元々ジンオウガ自体、オオカミ以外にも伝説上の鬼や龍もモチーフして生み出されたモンスターらしいので、このようなあまりモンハンらしくないファンタジーっぽい演出とも相性がいいのかもしれない。

少しまとまりがない文章になってしまったかもしれないが、ともあれこのジンオウガの登場シーンは、今までのモンハンのムービーの中でも屈指の名シーンだと思います。

でもここまでムービーで美しく描かれると倒すのが惜しくなってくるかも・・・。

そういえばジンオウガって、鬼や龍をイメージしたモンスターということは、他にも雨雲に乗って空を飛んだり、前脚を部位破壊したら人間に化けて爪や鱗を取り返しに来るという設定が・・・あるかも?(笑)

「ツチノコの正体ってね~・・・。」 「な、何だってー!!」

001.jpg
皆さんこんばんは、カンダタです。

P3が発売されるまで残り一週間を切りましたが、皆様如何にお過ごしでしょうか?
僕は風邪こそは引いてはないものの、乾燥してきた為か、ひび割れに悩まされております。なったことがある人なら分かると思いますが、もう痛いのなんのって。
酷い時はグーを作ったら傷口が開き、頭が真っ白になってしまうことも・・・。

夏は夏で辛いことがありますが、冬は冬で辛いことがあるなぁ・・・。

愚痴はここまでにして、今日は一冊の本をご紹介しようと思います。その名も『びっくりモンスター大図鑑』。(タイトルをクリックするとアマゾンのレビューに飛びます)

元になったモンスターの原点を崩さず、かつ生物として実在したらどんな生物なのか。作者独自の解釈がこれでもかと繰り広げられいます。特に個人的には麒麟とネッシーの解釈には「なるほどそういう解釈で来たか!!」と目から鱗が落ちました。
一応区分としては児童書ということになっていますが、児童書にしておくには勿体無いくらい内容が濃いです。

「アフターマン」や「鼻行類」といった「架空博物誌」(こんな日本語あるのかな?)が好きな人には特にお勧め。

そいう言えばモンハンのモンスター達も「ワイバーン等架空のモンスターが生物として実在したらこうなのでは?」と推測されながら生み出されていることを踏まえると、モンハンもこの「架空博物誌」の内に含めても問題ないかも?

ただこの本、値段がやや高めなのが玉に瑕。購入するのが厳しい方は近所の図書館で探してみるのが良いかもしれません。

ちなみにこちらが漫画家として活躍されている作者、久正人先生のサイトです。→ライアーランド王国公文書館

PV2、新モンスター、そしてこれからについて

今日、カプコンのHPでPVが公開されていましたので公開してみます。↓



今回はユクモ農場などが紹介されたのち、再び新モンスターの紹介に。今回は先週のファミ通でも紹介されていた尾鎚竜、ドボルベルクの他に、クルぺッコ、ロアルドロス、ボルボロスの亜種。更にはベリオロスとナルガクルガの亜種と思われるモンスターの存在が確認出来ました。こいつらについてはおそらく明日発売されるファミ通に詳細が発表されると思います。

他には3からイビルジョーとジエンモーランが登場することが判明。3は未プレイなのでこいつらもどんなモーションをするかも楽しみ。しかしイビルジョーって、パッと見では筋肉太りしたハリウッド版ゴジラって感じだなぁ・・・。

ちょっと話題が反れてしまいますが、よくネットでモンハンの話題が出るときってほぼ間違いなく「亜種ってタダの使い回しじゃん。」って発言が出てきますが、これについて一言。



まず種についてだけど、アメリカの生物学者エルンスト・マイアの「生物学的種概念」によると

「種とは互いに交配可能で、他の集団と生殖的に隔離されている集団を指す。多くの場合、ある種に属する個体は同一の形態をもって他と区別され、また同一種内では交配が行われ子孫が出来る」
とのことだそうな。例えると、イヌ同士では交配は出来るけど、ネコとは交配が出来ないのでイヌとネコは別種の生物といえる。ということで良いと思う。
もっと確実に言えることは染色体、つまりDNAの配列が同じなら同種の生物であるといえる。

少し前置きが長くなってしまったけど、ここから亜種について語ろうと思う。亜種とは先程紹介した種の下に来る区分で、同種の生物を生息している地域によって大きさや形、色等その地域にしかない特徴を持っているものを細かく分けたもの。
ただしこの亜種という定義、学者によって意見が異なる場合が多く、ホンドギツネとキタキツネみたいに外見上一発で分かる違い(キタキツネは四肢の先端が黒く、ホンドギツネは黒くない)ならまだ分かりやすいのだが、中にはボルネオオランウータンとスマトラオランウータンみたいに外見上の差異がほとんど無いにも関わらず、近年の研究により染色体の配列が微妙に異なることが判明したので、亜種として区分されることになったケースもある。

つまり、僕が言わせてもらいたいのは「亜種云々について語りたかったらまず亜種というモンがどういうものであるかを勉強してからにしろ」ということである。外見上の差異が殆ど無いので「使い回し」という表現も間違いではないとは思うけど・・・。
ただ個人的に言わせてもらうと、ドドブランゴ亜種の場合は、生息地が砂漠、群れを作らない、頭頂部にも体毛がある等、原種と違いが大きいので別種にしてもいいではないかと思うけどね・・・。例えるならライオンとトラ位違う思う。


最後になりますが、ここからある意味今日の日記の本題。度々更新が滞り皆様に迷惑をかけている当ブログですが、これからも更新していくことが厳しくなっていくかもしれません。仕事が忙しいというのもあるのですが、まだ確定ではないものの、転職する可能性が出て来たものでして・・・。

そうなった場合、準備等でブログどころでは無くなってしまうので、またご迷惑をおかけすることになるかもしれないです・・・。

玉手箱を開けると・・・。 第六話あとがき

みなさん、お久し振り過ぎて浦島太郎になっていたカンダタです。

今回のエオラ「たったこれだけ!?」と言われてしまいそうですが、現状においてはこれが精一杯だったのですよ、申し訳ない・・・。
本当はしっかり完成させてから公開したかったのですが、なかなか筆が進まず、なにせ最後に公開したのが七月。このままだと三カ月も更新出来ないことになってしまうので、これは不味いだろうと。

このままでは何時まで経っても公開が出来なくなってしまうので第六話は何回かに分けて公開しよう。ということになりました。

今回、あんな悲惨な出来事からササメをどのように立ち直らせるかがポイントになるのですが、ここが現在悪戦苦闘している真っ最中です。
大まかな流れは決めているのですが、そこにどう肉付けをしていくか・・・ってあれ?以前も同じようなことを言っていて様な気がする・・・。

今回のタイトルから大抵の方は予想できるかも知れませんが、新キャラクターを登場させる予定です。ちょっとネタばれをしてしまうと、この人物にササメを立ち直らせるきっかけを作ってもらう予定です。

次回はいつ公開できるかは未定ですが(下手すると来年になるかも・・・)、また楽しみにして頂けると幸いです。

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カンダタ

Author:カンダタ
雑記やらその他諸々ごった煮ブログになると思います。

メールアドレスはこちら↓
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HN:カンダタ
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出身地:西日本のどっか
モンハン占いではイャンガルルガになりました。
リンクフリーです。

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