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玉手箱を開けると・・・。 第六話あとがき

みなさん、お久し振り過ぎて浦島太郎になっていたカンダタです。

今回のエオラ「たったこれだけ!?」と言われてしまいそうですが、現状においてはこれが精一杯だったのですよ、申し訳ない・・・。
本当はしっかり完成させてから公開したかったのですが、なかなか筆が進まず、なにせ最後に公開したのが七月。このままだと三カ月も更新出来ないことになってしまうので、これは不味いだろうと。

このままでは何時まで経っても公開が出来なくなってしまうので第六話は何回かに分けて公開しよう。ということになりました。

今回、あんな悲惨な出来事からササメをどのように立ち直らせるかがポイントになるのですが、ここが現在悪戦苦闘している真っ最中です。
大まかな流れは決めているのですが、そこにどう肉付けをしていくか・・・ってあれ?以前も同じようなことを言っていて様な気がする・・・。

今回のタイトルから大抵の方は予想できるかも知れませんが、新キャラクターを登場させる予定です。ちょっとネタばれをしてしまうと、この人物にササメを立ち直らせるきっかけを作ってもらう予定です。

次回はいつ公開できるかは未定ですが(下手すると来年になるかも・・・)、また楽しみにして頂けると幸いです。
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オォゥ…ハセツ…。 第五話あとがき

色々、あったな・・・。」byスタスク(マイ伝)

というわけで、プライベートで色々ありましたが、なんとかこちらへ戻ってこられました、カンダタです。

一時は本気で創作活動なんて辞めてやる!!なんて嘯いていた時期もありましたが皆様の温かいコメントに支えられ、戻ってこられました。くどいようですが本当に有難うございました。

さて、今回のエオラですが前回の終わり方から何となく展開を予想出来た方もいると思います。そして予想通りに最悪の結末になってしまったわけです。
最近僕はなんとなくモンハンの世界観を掴む為にオフィシャルで出ている小説にも少し手を出しているのですが、それを読んでいて気になった点が一つありました。

それは流血描写が殆どない、もしくはあったとしてもかなり簡略化されているという点です。
対象年齢の問題もあるとは思うのですが、モンスターハンターというモンスターを狩り、その命で自身の命を紡いでいくという世界観のゲームなのに、余りに過度な表現は例外として「死」を匂わせるような表現が成されていないのはおかしいのではないであろうか。
そこを表現せずに、ただ仲間と一致団結してモンスターを倒す、そしてハイモンスターを退治しました。やっぱ仲間はいいなぁというだけではモンハンを題材に物語を作る必然性が感じられないと思ってしまうのは僕だけでしょうか。(好きな方は申し訳ありません。)

重い話ばかりで申し訳ないですが、僕の物語「エオラ」ではこれからも流血描写が度々登場すると思いますが、それでも御付き合い頂ければ幸いです。

第四話のあとがきにかえて

皆様お久しぶりです。
今回やっとスランプから脱出?出来たので第四話公開できました。

以前にも書いたと思うのですが、元々の骨組み自体は以前から出来ていたのですが、思うような文章が書けなかったのと、私生活でゴタゴタが続いたというのもあり、執筆が難航していたのです。
一時は「執筆活動なんか辞めてやる!!」と腐っていた時期もあったのですが、なんとかモチべーションが復活したので再会することが出来ました。
楼蘭さん、くどいようですが心温まるコメント本当にどうも有難う御座いました。

さて話は変わり、ティガレックスの描写ですが多くの方は「ティガに羽毛なんて無かっただろ、この作者は⑨か!?」っと突っ込みを入れた方も多い筈(⑨=バカという意味です)。

しかし全く根拠が無くてこんなオリジナル設定を入れたわけではありませんので、読み進めて下さったら幸いです。
まず羽毛の存在意義ですが、現生の鳥類を見ると飛行の際に遺憾なく発揮されている器官の為、これのために発達したものの様に見えますが、本来は保温の為に発達した器官らしく嘗て鳥類と恐竜の共通の先祖だった生物の内、樹上生活を選択したものの一群が滑空する為に羽毛を発達させ、さらに全身の器官を飛行する為により便利に体を作り替えていったのが鳥類の始まりだといわれています。歯が完全に無くなり嘴だけになったり、軽量化の為に他の脊椎動物と比較すると骨密度が低いのもその為です。また余談ですが、一部の学者からは恐竜は完全に絶滅したわけではなく、鳥類に姿を変えて生き残っていると考えている人もいます。

この羽毛と言う性質、恐竜にも受け継がれ、近年中国でも羽毛の痕跡が残った小型恐竜の化石が続々と発見されたというニュースを知っている人もいるのではないでしょうか。「ジュラシック・パーク」に登場したヴェロキラプトルにも羽毛が生えていたことが判明したしたそうです。

そこで僕は「なら飛竜種や鳥竜種のモンスターにも子供の間だけなら保温の為に羽毛を持っていてもおかしくないのでは?」と思い、羽毛が生えたティガレックスを登場させました。ティガレックス自体雪山と砂漠と言う、過酷な環境に生息しているモンスターと言う設定なので、他のモンスターと比較すると身を守るために羽毛が体表に残る期間が長く、普段ギルドではその時期のティガは狩猟対象としていない為ゲーム中には登場しない、という設定になっています。

確かオフィシャルの設定でもイャンクックが抱卵する時期にはクックファーと呼ばれる体毛が生えるという設定があったと思いますし、ハンター大全Gでもナルガクルガの様な羽毛が生えた飛竜は比較的多いという記述があった為、そんなに滅茶苦茶な設定だとは個人的には思っていません。

ちなみにティガレックスのモチーフになったと言われている恐竜ティラノサウルスも、近年中国で発見された近縁種にも羽毛の痕跡が確認されています。
またこれも近年判明したことですが、ティラノサウルスの亜成体の頭部は成体と比較するとやや尖った顔つきをしていたことも確認されたそうです。

ここまで、「本当に真面目なモンハンファンから、いい加減にしろ!!って怒られたらどうしよう・・・。」と冷や汗をかきながらキーボードを叩いているのは此処だけのお話です(笑)。






第三話のあとがき

今回は前回の予告とは、時数の関係上異なる内容になってしまい申し訳ありませんでした。

あまり長くすると読者の方々もしんどくなってしまうだろうという判断し、次回以降に持ち越しと相成りました。
それと、次回から少し鬱展開になるかもしれませんのでご注意を。

今回この物語で初登場したアイルー、バッケ。最近ではモンハンを題材にした二次創作が多く発表されていますが、アイルーのポジションと言えば、オフィシャルのコミック等に於いても、大抵は癒しキャラ、ドジっ子みたいなキャラにされることが僕の見る限り、多いような気がします。そこで、「逆に主人公を助ける頼もしいキャラクターにしても良いのではないか。」と言うのがバッケ誕生の背景にあります。

文中で片耳しか無いという描写がありましたが、そこら辺もいつかは外伝のようなもので書けたらなぁと思っています。決してアワビを食べたからでは無いですよ(笑)。

第二話あとがき

「えっ、今更!?」っと突っ込まれるかもしれませんが第二話あとがきです(笑)。

今回でササメとハセツ、両者の関係が明らかになりました。大体予想出来ていた方もいると思いますが、この二人は姉妹です。本来ならば前回で明らかにする筈だったのですが、説明するタイミングを逃してしまい今回で登場となりました。
名前にはキッチリした由来があるのですが、それはまた別の機会に。

執筆していて思ったことがあるのですが、ポッケ村って村と呼ぶには結構規模が大きいような気がします。
ギルドの出張所があるというのもありますが、特産物にも恵まれていますし、温泉もある。この地方特有の文様が織り込まれた着物も街では珍重されていて、それを卸しに来る商人もやってくる・・・。

そんなことを想像していたら村というより宿場町みたいな雰囲気になってきてしまいました(笑)。
鯖街道ならぬ、雪山草(ポポノタン)街道なるものも存在するとか(笑)。

こんな風に解釈してみるも面白いかもしれません。

最後に少しだけ次回予告をすると、アイルーが登場がします。といってもよくイラストに描かれるような可愛い奴ではなく、小憎らしい感じのキャラになってしまいましたが・・・。

それと次回は流血描写がありますので、そこら辺はご注意くださいませ。

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カンダタ

Author:カンダタ
雑記やらその他諸々ごった煮ブログになると思います。

メールアドレスはこちら↓
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出身地:西日本のどっか
モンハン占いではイャンガルルガになりました。
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