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アスパラ竜

最近更新が滞って申し訳ありませんでした。

日ごろの疲れが出てしまったのか、ここの所微熱、鼻水・くしゃみが止まらないという状態が続いてしまい帰宅してからは

お風呂→夕飯→就寝

の繰り返しでした。おかげ?ですっかりブログも放ったらかしになっていました(泣)。


それはそうと、ファミ通の今週号を読んできたのですが、また新しいモンスターが登場するらしいですね。
詳しくはコチラ

「氷狐竜」というのだから、おそらくキツネをモチーフにしたモンスターだと思うのですが・・・。
ゴツくてキツネに見えない・・・。キツネと言う割には体格が良すぎるというか・・・。

そう言えばハンター大全に「狛犬風ワイバーン」なるモンスターが登場していましたが、そいつを参考にして作られたのかなっと思ってもみたり。ハンター大全を持っている方がいたら、見比べてみて下さい。

最後になりますが、コイツの尻尾がアスパラガスに見えてくるのは僕だけでしょうか!?
色と言い、形と言い、もう奴の尻尾がアスパラにしか見えてこなくなってきました。
コイツの別名はもう「アスパラ竜」でも構わないのでは!?っと思っている自分が怖いです・・・。

「お前はアホか!」って?
・・・自覚はあります・・・。
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本当だったら嬉しいな。

最近モンハンについて、こんな噂があります。PSPで3が出るとか出ないとか。

カプコンからまだ正式な発表が無いので鵜呑みにするのは危険ですが、僕はPSPしか持ってないので3はやったことが無いから楽しみだなぁ。遂にラギアクルスやウラガンキンと戦える日がやってくるのか!?

出来れば旧シリーズやFからもモンスターを出してほしい。オルガロンやアクラ・ヴァシムなんかも出てきたらもう最高なんですが(笑)。女性防具もデザインが良いし。

話題が少し反れてしまいますが、ベルキュロスって、鳳凰みたいな姿をしていますよね。攻撃方法はサンダーバード(ネイティブアメリカンの神話に登場する奴)ですが、武器の名前も朱雀とか空想上の鳥の名前がつくものが多いですし、Fのスタッフもそこら辺は意識して作ったのかな?

第二話あとがき

「えっ、今更!?」っと突っ込まれるかもしれませんが第二話あとがきです(笑)。

今回でササメとハセツ、両者の関係が明らかになりました。大体予想出来ていた方もいると思いますが、この二人は姉妹です。本来ならば前回で明らかにする筈だったのですが、説明するタイミングを逃してしまい今回で登場となりました。
名前にはキッチリした由来があるのですが、それはまた別の機会に。

執筆していて思ったことがあるのですが、ポッケ村って村と呼ぶには結構規模が大きいような気がします。
ギルドの出張所があるというのもありますが、特産物にも恵まれていますし、温泉もある。この地方特有の文様が織り込まれた着物も街では珍重されていて、それを卸しに来る商人もやってくる・・・。

そんなことを想像していたら村というより宿場町みたいな雰囲気になってきてしまいました(笑)。
鯖街道ならぬ、雪山草(ポポノタン)街道なるものも存在するとか(笑)。

こんな風に解釈してみるも面白いかもしれません。

最後に少しだけ次回予告をすると、アイルーが登場がします。といってもよくイラストに描かれるような可愛い奴ではなく、小憎らしい感じのキャラになってしまいましたが・・・。

それと次回は流血描写がありますので、そこら辺はご注意くださいませ。

“エオラ”  第二話 ポッケ村

シュレイド地方の北東に位置するフラヒヤ山脈。山頂は万年雪によって白銀に染められ、山間から吹き付ける風は冷たく、あらゆるものを凍て付かせるようだ。
だがそんな厳しい環境の中にあっても住む人々がおり、またいくつかの村が存在する。山脈付近の高地に存在するポッケ村もその一つ。村のシンボルである瑠璃色に輝く巨大なマカライト鉱石が鎮座している広場には小さな人だかりが出来ていた。

「すげぇな二人とも。雪走りの親玉を捕獲したんだって!?」
「もちろんよ。これぐらい私達にかかればなんでもないわ。」
ササメがまるで鬼の首を取ってきたかのように得意そうな調子で答えた。二人の前に置かれている台車の上には、荒縄で雁字搦めにされた先程の雪走りがもがいていた。
「もうそろそろ帰ろうよ。こんな見せびらかすなんて見っとも無いよ。」
隣りに立っていたハセツが人だかりの外に視線を向けながらササメにそっと囁いた。
ハンターと思しき人間が何事かと人だかりを覗きこむと、すぐに呆れた様な顔をして去って行った。この村にはギルドの出張所があり、雪山への狩りに赴くハンターたちの拠点になっている。雪走りことギアノスはギルドでは、比較的危険性の低いモンスターとされており、百戦錬磨の彼らからしてみれば、「ギアノスを捕獲した程度でなに大騒ぎしているんだ?」といったところであろう。

「何事も出だしが肝心じゃない。そんなのいちいち気にしちゃ駄目よ。」
元々あまり細かいことは気にしない性分の上、小さいときから男の子顔負けのわんぱく娘であった彼女は、こういったことは気にならないようである。
「でも・・・。」
彼女が言葉を続けようとしたとき、子供位の背丈をした老婆が人だかりの間を杖を突きながらやってきた。
「オババ様。」
オババ様と呼ばれたその老婆は目を細めながら雪走りを眺めると、すぐに二人に向き直った。
「良くやったね二人とも。でも油断しちゃいけないよ。何事も少し慣れてきた辺りが一番あぶないからねぇ。」
「大丈夫よ、オババ様。私達二人に掛かれば怖いものなんて何もないわ。確かこういうのって『矢でも鉄砲でも持ってこい』っていうんだっけ、ハセツ?」
頬を赤らめながら恥ずかしそうにハセツが答えた。
「それを言うなら『槍でも鉄砲でも持ってこい』だと思うよ・・・。」
村人たちの笑い声が木霊した。

「皆の前で恥をかかせたのはこの口か~!?」
「本当の事言っただけじゃない~!!」
ポッケ村は近隣の村と比較すると外部からの人間の出入りが多い。ギルドの出張所があるのも理由の一つであるのだが、ポッケ村だけの特徴として良質の温泉が湧いているのも理由の一つである。これを目当てに湯治客が時々やってくるのだ。勿論村人も積極的に利用し、多くの場合温泉というのはリラックスして入るのが相場となっているのだが、この姉妹の場合はそうはいかないようである。先程の一件で赤っ恥をかいたササメが温泉に浸かりながら、その張本人の頬を抓っていた。
「それより、これからどうしようか私達。」
ササメがハセツの頬から手を離すと、ふと思い出したように呟いた。
「これからって、ドンドルマに行こうかって話していたこと?」
ハセツが抓られていた頬を擦りながら尋ねた。
「うん、ポッケ村はギルドの出張所があるから依頼はある程度来るけど、数も種類もたかが知れてるわ。だからもっと沢山の依頼が来るドンドルマに行ってさ、お祖母ちゃんに仕送りをしようよ。」
「ここから南西にあるヒンメルン山脈だったっけ。山間にある大きな風車が並んでる街で、人の数もこことは比べ物にならないらしいね。」
街からやってきたハンターや書物から得た情報を反芻して、二人は暫く空想の世界を旅した。立ち並ぶ風車、広場を行き交う大勢の人々、市場で売られている見たことも聞いたことも無い野菜や果実、槌の打つ音が絶えず聞こえる武器工房、そして数え切れない程のハンターが集うギルドの窓口がある大衆酒場、その中に多くのハンター達から称賛の声を受けている二人のハンターが・・・。
「そろそろ上がろうよ・・・。」
ハセツの声でササメは現実に引き戻された。振り向くと顔を真っ赤にして気だるそうな顔をしたハセツがいた。
「ごめん、そろそろ上がろうか。」
「もう少しで湯あたりするところだったわ・・・。」

頬に心地よい風を感じ、少しふら付いているハセツに肩を貸しながらササメ達は自宅へ戻り、夕方からの依頼に備えて二人とも仮眠を取ることにした。
自室のベッドに腰掛けると、ササメは軽いため息をついた。
「また聞かされちゃったわね。耳にタコが出来そうだわ。」
隣りのベッドで耳元まで切り揃えられた髪を梳かしながら、ハセツが微笑みながら答えた。
「ハンターなんて危ない仕事はさっさとやめて、早く孫の顔を見せてくれってね。私達まだそんなつもりないのに。」
「本当にね。お喋りはここまでにして早く寝ましょうよ。」
「わかったわ、おやすみ。」
カーテンを閉めて布団の中に潜り込むと、やがて二人とも夢の世界へと誘われていった。

~第二話終わり~

すた★れび

こんな書き方をするとらき★すたみたいだ(笑)。

昨日近所でスタ★レビこと、スターダストレビューのコンサートがあったので行ってきました。

思い起こせばあれは小学生の頃、車のラジオから流れてきた一曲の音楽。
非常に印象に残った曲だったので、あちこちで探して、結局見つからずにいつのまにか忘れてしまい、その後(と言ってもかなり最近ですが)たまたまYou Tubeで見つけたあの曲、

これはあの曲ではないか。

その曲の名前は『木蓮の涙』、アーティストはスターダストレビューといった。


さらにたまたま近所でコンサートがあるというので、久しぶりに日曜日に休みが貰えたので、コンサートへいくことに。

一言で感想を言わせてもらうと、
良い意味でハッチャけた人達だなぁと(笑)。『木蓮の涙』があまりに強烈過ぎたのか、もっとしんみりとした歌を歌っている人達かと思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。
歌はもちろん、MCの面白いこと面白いこと。メンバーにナースの恰好をさせて、舞台上で腕立て伏せをさせるアーティストなんて日本広しといえどもこの人達だけだろうと(笑)。

これだけ書くとなんてアホな連中だと誤解されてしまうと思うので、そろそろ褒めないと。
コンサートはアンコールを含めて3時間あったのですが、その間一切休憩は無し。勿論MCの間も喋っていたので3時間ぶっ通しで喋っていたのでかなりしんどかった筈。常人ならとっくに喉を潰していたことでしょう。
それでも彼らはガンガン歌い続けます。「あの人達はそれが仕事だから当然だろ。」と言われたらそれまでですが、では何故新曲の録音をお客さんにしてもらったり、お客さんに名産物を聞いて「ご当地アカペラ」なるものを即興で歌ってのけたりしたのか。

それは彼らがお客さんを大切にしているというのは勿論、「歌うのが心の底から大好きだから。」ではないでしょうか。

コンサートの帰り道には、何時までも好きなものを持ち続けていられる人間でいたいなぁと物思いに耽っている僕がいました。



え?エオラの続きを早く読ませろって?

リンク紹介♪

ブログを開設してからもうすぐ一カ月になりますが、お励みのコメントありがとうございました。

今回は、リンクを貼らせていただいている方々の紹介をして行こうと思います。

『RavvitHole』
その独特の世界観で観る者を圧倒するイラストを描かれているブログです。特にモンハン漫画は必見!!
読んでいるこちらにも雪山の寒さ、手に掛かる武器の重量感、そしてモンスターと対峙した時の緊張感が伝わってきそうです。これも貞松龍壱さんの確かな画力の賜物でしょう。
今月発売されるモンハンのアンソロジーコミックのイラストも担当されることになったとか。おめでとうございます!!
それと、相互リンクありがとうございました。

『くむのなんとなくきまぐれに。自由奔放な人の日記。』
モンハンを始め、様々なゲームのプレイ日記を書かれているブログです。僕も2Gの攻略記事は参考にさせていただきました。おそらくハンマーを使わせたら日本一の方ではないかと・・・。
どこか笑いを誘う文章も魅力的です。

失われし砂の都
(良い意味で)ダークなモンハン小説を書かれているブログです。どことなく影のある文章がより読み手を惹きつけてやみません。コーヒーで例えるならば砂糖一切なしのブラックコーヒー、といったところでしょうか。
一度読んだら病みつきになること必須です。

今のところこの3名様のブログを貼らせて頂いているのですが、許可がもらえ次第、リンクは順次増やしていく予定です。お楽しみに。

最後になりましたが、許可して頂いた3名様、どうもありがとうございました。

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カンダタ

Author:カンダタ
雑記やらその他諸々ごった煮ブログになると思います。

メールアドレスはこちら↓
kumonoito_trail●yahoo.co.jp

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HN:カンダタ
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出身地:西日本のどっか
モンハン占いではイャンガルルガになりました。
リンクフリーです。

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