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リアル竜人族and海の民?

リアルオオナズチに続き、リアル○○シリーズ。楽しみにされている方がいるかは不明ですが、面白いニュースが入ってきたので紹介しようと思います。

現在地球上に存在する人類は僕達ホモ・サピエンスだけでありますが、かつてはそれこそモンハンの世界宜しく、様々な種族が存在していました。最も有名なのはネアンデルタール人だと思うのですが、それ以外にも様々な人類が確認されています。

その中にまた新たな種が追加されることになりました。ロシアで発見されたそうです。詳しくはコチラ。

また、これは二年前のニュースですが、ミクロネシアでも小型化した人類が発見されています。詳しくはコチラ。

「現実とゲームをごっちゃにするな」と突っ込まれそうですが、モンハンと現実を絡ませるのも、そこから新しいものが見えてくるかも知れないし、よりモンハンの世界が奥深く見ることが出来るようになると思いますが如何でしょうか?

まぁ僕の場合は、本からこういった分野に興味があったりするだけなんですけどね(笑)。

そう言えば、ネアンデルタール人で思い出した事があるのですが、あるネアンデルタール人の周りの土を調べた所、数種類の花粉が発見されたことがあるらしいです。
一説によると、これは仲間が埋葬するときに供えたものである可能性があるとか。外部から花粉が入り込んだだけだと言う意見もありますが、もしこれが供えらたものであるならば、彼らにも死者を悼む気持ちがあったという事です。

そう考えると、種族は違っても彼らもれっきとした“人類”であったのだなと、実感させられます。
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『この想い、正しく愛だ!!』・・・・リンク紹介其の二。

初っ端から気持ち悪い発言で申し訳ありませんでした。新たに許可を頂けた御三方をさせて頂きます。

『すじがねいりな狩人さん』
モンハン3のプレイ日記を漫画で描かれているすじがねいりさんのブログです。僕は3は未プレイなのですが、楽しく読ませて頂いています。個人的には「ドスはたらきバチさん」と「ヒゲモジャアイルー」がツボにハマってしまいました(笑)。思い出しただけで腹筋が痛くなる・・・。

『Soul Gear』
ちょっぴり?Hなモンハン小説を執筆されているキリロクブさんのブログです。初見したときにPCの前でルパン脱ぎを披露してしまったのは此処だけの話・・・。
最近ガンランスに嵌り出したのもこの方の影響です。P3でガンス復活決定を一番喜んだ方かも知れません。

『KENZYのモンハン生活』
美しい女性ハンターを描かせたら日本一と言っても過言ではないであろう、KENZYさんのブログです。コネクト!オンで紹介されていたのを発見し、それ以来KENZYさんのイラストの虜になってしまいました。
この方のイラストは「艶やか」という表現が一番しっくりくるかもしれません。是非一度訪れて下さい。

どの方のブログにも共通しているのは、みんなモンハンが大好きという事でしょうか。何処からでもモンハンへの想いがブログから滲み出ているというか。しょっちゅうモンハンと関係無い話題が出てくる僕のブログとは大違いです(苦笑)。

最後になりましたが、すじがねいりさん、キリロクブさん、KENZYさん、リンクの件OKして頂き本当に有難う御座いました。
モンハン濃度が薄いブログかもしれませんが、これからも宜しくお願い致します。

さっき魔理沙に「いい加減寝ろ」っと怒られたので、そろそろ寝ます(笑)。

つ、遂に来た!!

殆どの方が知っておられると思いますが、何も言わずにコチラをご覧ください。

モンスターハンターポータブル3rd、発売決定!!

公式サイトを見てわかったことをまとめてみると・・・。

①、今回の舞台は東洋の様な世界である。ハンター大全に度々登場していたシキ国か?

②、新しいフィールドが登場する。日本や中国に見られる広葉樹林の森っぽい。個人的にはこんなフィールドが出て欲しかったので嬉しい限りである。

③、登場モンスターはドスジャギィ、クルペッコ、ボルボロス、ベリオロス、アグナコトル、ロアルドロス等が確認出来た。主なモンスターは3がメインになるようだ。

④、オトモアイルーを2匹同時に連れていける?モンスターの素材を使った防具を装着出来るようである。

⑤、ティガレックス、ナルガクルガの存在が確認される。他にも旧作から、もしくはFシリーズのモンスターも登場するかもしれない。

⑥、ガンランスが復活。よって双剣、狩猟笛、弓も復活するかも?しかしその場合、水中戦は実装されないかもしれない。

⑦、新種のモンスターとして、草食種と思われるダチョウの様なモンスター、牙獣種と思われるクマの様なモンスター、そして、おそらくパッケージを飾ると思われるオオカミの様な顔立ちをした飛竜種と思しきモンスターが確認された。

ざっと紹介してみましたが如何だったでしょうか。百聞は一見に如かずということわざもありますので、公式サイトの動画を見ることをお勧め致します。

最後に一言言わせていただくと・・・。

カプコンありがとう!!!!

リアルオオナズチ

なんでもパプアニューギニアで体色を劇的に変化させるカエルが発見されたとか。詳しくはコチラ。

モンハンのモンスターって殆どが実在する(もしくはした)生物を下敷きにしていると思うのですが、実在する生物がゲームに登場するモンスターのような能力を持っていると判明するというのも面白いですね。事実は小説より奇なり、というやつでしょうか。
そう言えばパプアニューギニアって以前にも新種の哺乳類や鳥類が発見されたというニュースがあったような。

しかしこう言うニュースってあまり手放しでは喜べないんですよね。人間に発見されたということは、逆に言えば彼らの生活圏が徐々に狭められているということだと思いますし。
確かヤンバルクイナやヤンバルテナガコガネも同様の理由で発見されたのだと思います。

近年の温暖化やカエルツボカビウイルスの影響で、中南米やオーストラリアでは絶滅したと思われるカエルもいるらしいです(両生類は皮膚呼吸をする種類が多いので環境の変化をモロに受けやすい)。

湿っぽい話題になってしまいましたが、こんなこともあるんだなぁと思って頂けたら結構です。

最後にタイトルにオオナズチと付いているので、コイツの話題もしないと。僕は以前から思っていたのですが、オオナズチのデザインって、カメレオン+ヒラオヤモリでOKなんでしょうか?

第三話のあとがき

今回は前回の予告とは、時数の関係上異なる内容になってしまい申し訳ありませんでした。

あまり長くすると読者の方々もしんどくなってしまうだろうという判断し、次回以降に持ち越しと相成りました。
それと、次回から少し鬱展開になるかもしれませんのでご注意を。

今回この物語で初登場したアイルー、バッケ。最近ではモンハンを題材にした二次創作が多く発表されていますが、アイルーのポジションと言えば、オフィシャルのコミック等に於いても、大抵は癒しキャラ、ドジっ子みたいなキャラにされることが僕の見る限り、多いような気がします。そこで、「逆に主人公を助ける頼もしいキャラクターにしても良いのではないか。」と言うのがバッケ誕生の背景にあります。

文中で片耳しか無いという描写がありましたが、そこら辺もいつかは外伝のようなもので書けたらなぁと思っています。決してアワビを食べたからでは無いですよ(笑)。

“エオラ”  第三話 夕刻描

ササメが目を覚ますともう日が西に傾き、夕方になっていた。
瞼を擦りながら、眠気を追い払うように体を伸ばすと、ベッドから出てマフモフシリーズへと着替え始めた。
隣りのベッドではハセツが頭から布団をすっぽりと被って気持ち良さそうに寝息を立てている。
ササメがふと悪戯心を起こし、起きないようにそっと布団をどけた。
そしてハセツの耳元に唇を近付けると・・・。

「キャッ!?」
夢の世界から引き戻されたハセツが飛び上がろうとした時、側頭部に何かがぶつかってきたような衝撃が走った。
慌てて振り向くと、涙を浮かべながら口元を両手で押さえているササメの顔が視界に入ってきた。半分目が覚めていなかったが、自分の身に何が起こったかはすぐに呑み込めた。
「何するのよ、いきなり耳に息吹き掛けてくるなんて。子供じゃないんだから起こすならもっと普通に起こしてよね!!」
ハセツが頭を擦りながら怒鳴ると、ササメも負けじと応戦に出た。
「それなら自分で起きてよね、この寝坊助!!それにそんなことで本気になって怒るハセツだって充分子供じゃない!!」
「『矢でも鉄砲でも』なんて恥ずかしい間違いする誰かさんに言われたくないわね!!」
「何ですって~!?」
ササメがハセツに掴みかかろうとした瞬間、ドアが開いてしびれを切らした祖母のエタツジが呆れながら入ってきた。そして二人仲良くやれお前たちは何時まで経っても子供だとか、やれそんなことばっかりしてるから嫁に行けないんだと、毎日聞かされ耳にタコが出来そうな説教を再び喰らう羽目になってしまった。
そんなことがあったからであろうか、二人とも夕食のポポ肉のサンドイッチとミックスビーンズのスープの味を殆ど感じられずに早々と夕食を済ませてしまった。

二人が準備を済ませて村の入り口にに行くと、一匹の子供位の背丈がある猫に似た生き物が立っていた。緑色の瞳は翡翠のように落ち着いた光を湛え、黒い毛並みは夕焼けに照らされ漆器のようにしっとりとした輝きを放っていた。

「何でアンタがこんな所にいるのよ、バッケ。」
バッケと呼ばれたその生き物はササメの声に気付くと、片方しか無いその耳をピクピクと動かしながら振り向いた。彼の名前はバッケ。この世界にはモンスターと称されている生物群の中にも、人間と共存しているものが少数ながら存在し、彼はその中の一つ、アイルーと呼ばれている種族の一員である。

「オババ様に頼まれてね、今晩のクエストは僕も参加させてもらうよ。」
バッケがそう答えると、二人は顔を見合わせササメが怪訝な顔をしてバッケに尋ねた。

「どういう事よ、それ。そんな話聞いてないわよ。私達はあんたみたいな子守りを付けられる程初心者じゃないのよ。」
それを聞いたバッケは顔を前足(この場合は手?)で洗いながら答えた。

「あのねぇ、そんな油断が命取りになるんだよ。雪走りの親玉を捕獲出来たから有頂天になってるみたいだけれども、アイツだって群れを追われた『はぐれ者』だったんだからオババ様も紹介してくれた依頼だったんだよ。もしも群れをまとめて相手にしろって依頼だったらどうなっていたと思う?下手すれば二人とも雪走り達のメインディッシュになってたかもしれないんだよ。今晩は雪山草を採取してくるらしいけど、どんなことが起こるか分からないからね。絶対に気を抜かないように、わかったね、二人とも?」

お婆ちゃんの説教から解放されたと思ったら、今度はバッケから説教を喰らう羽目になろうとは。ササメはげんなりしつつも、クエストに向かうため村を後にした。

空は夕焼けに照らされ真っ赤に染まっていた。これから起こる悲劇を暗示するかのように・・・。

祝、再放送!!

いったい何のことやねん、と突っ込まれそうですが、詳しいことはコチラをどうぞ。

軽くストーリーを紹介すると・・・。

舞台は現代のイギリス。ディーンの森と呼ばれる場所で謎の「怪物」が目撃されたという情報が入る。調査に訪れた生物学者のニック・カッターはその怪物の正体が遥か大昔に絶滅した古代生物であり、突如森に現れた「時空の亀裂」を通って現代にやって来たことを知る。その後イギリスの各地に時や場所を選ばずに時空の亀裂が出現し、古代生物達が現代にやって来てしまう。
ニックは助手のスティーブン、動物園飼育係のアビー、そして古生物オタクの大学生コナー達と共に事件の解決に乗り出す・・・。

いつかはやってくれるだろうと思っていたのですが、待った甲斐がありました。NHKありがとう。第2シリーズは何話か見逃してしまったのでこれは嬉しい。
しかも7月からは、第3シリーズが放送決定とのこと。これは期待せねば。あのナイジェルもゲスト出演するらしいし。

えっ、「ナイジェルって誰やねん!」ですって?
それはまたいつか語りましょう・・・。

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雑記やらその他諸々ごった煮ブログになると思います。

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出身地:西日本のどっか
モンハン占いではイャンガルルガになりました。
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