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たまには装備の話もしようか

そういえば当ブログで自身の装備を紹介していなかったので、マイ装備なるものを紹介したいと思います。
現在は女性キャラで時々プレイをしていますが、始めたばっかりの頃は男性キャラでプレイをしていたのでその時のものが↓です。

頭:ガルルガフェイク 防音珠×1
胴:レックスXメイル 観察珠×2
腕:リオソウルZアーム 名匠珠×1
腰:フルフルZフォールド 名匠珠×1
足:ギザミZグリーヴ 観察珠×2

発動スキル:高級耳栓、捕獲の見極め、斬れ味レベル+1
使用武器:主にハンマー(角王槌カオスオーダー、雷槌フルフル、スイ【凶】等。)

女性装備と比べるとやたらダサいなどと散々なことを言われがちな男性装備ですが、コチラは某少佐や某傭兵が愛用していたMS顔負けな真っ赤なボディが特徴的。スキルもそこそこ役に立つものが多く、ガルルガフェイクを装着した頭部が仮面ライダーや戦隊ものに登場する怪人を彷彿とさせるステキ?な仕様です。
僕はこれで村最終クエ『モンスターハンター』をクリアしたこともあり、現在でもお気に入りな装備です。(しかし捕獲の見極めを発動させたのに、麻酔弾を忘れ結局全てのモンスターを討伐せざるを得ないというマヌケなオチになってしまったのは口が裂けても言えない・・・。)
女性でだとちょっと微妙な外見になってしまいますが、男性でやってられる方は是非一度作ることをお勧めいたします。
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たまには写真をば・・・ 其の一。

最近になって画像編集ソフトなるモノを入手したので今日は以前出かけた某(と言っても何処かはばればれだと思いますが・・・。)動物園で撮影した写真を公開しようと思います。

007.jpg
コチラはクロサイの頭蓋骨の模型。サイの角は人間の爪と同じくケラチンで出来ています。

017.jpg
021.jpg
チュウゴクオオカミ。決して犬ではありません。ここでは家族で展示されています。去年生まれた子供たちもすっかり大きくなり、親とほぼ変わらない大きさにまで成長しています。

057.jpg
家族でじゃれあっているところ。集団暴行の現場に非ず。絵本や漫画ではこれでもかと悪者にされているオオカミですが、本当は仲間同士の絆が強い優しい動物なのです。
そういえば絵本作家のあべ弘士さんも、自身のエッセイでオオカミ程誤解されている動物はいないと語っていたなぁ・・・。

もっと紹介したい写真があるのですが、一度に全部は厳しいので何回かに分けて紹介して行きます。

次回を待て!!

第四話のあとがきにかえて

皆様お久しぶりです。
今回やっとスランプから脱出?出来たので第四話公開できました。

以前にも書いたと思うのですが、元々の骨組み自体は以前から出来ていたのですが、思うような文章が書けなかったのと、私生活でゴタゴタが続いたというのもあり、執筆が難航していたのです。
一時は「執筆活動なんか辞めてやる!!」と腐っていた時期もあったのですが、なんとかモチべーションが復活したので再会することが出来ました。
楼蘭さん、くどいようですが心温まるコメント本当にどうも有難う御座いました。

さて話は変わり、ティガレックスの描写ですが多くの方は「ティガに羽毛なんて無かっただろ、この作者は⑨か!?」っと突っ込みを入れた方も多い筈(⑨=バカという意味です)。

しかし全く根拠が無くてこんなオリジナル設定を入れたわけではありませんので、読み進めて下さったら幸いです。
まず羽毛の存在意義ですが、現生の鳥類を見ると飛行の際に遺憾なく発揮されている器官の為、これのために発達したものの様に見えますが、本来は保温の為に発達した器官らしく嘗て鳥類と恐竜の共通の先祖だった生物の内、樹上生活を選択したものの一群が滑空する為に羽毛を発達させ、さらに全身の器官を飛行する為により便利に体を作り替えていったのが鳥類の始まりだといわれています。歯が完全に無くなり嘴だけになったり、軽量化の為に他の脊椎動物と比較すると骨密度が低いのもその為です。また余談ですが、一部の学者からは恐竜は完全に絶滅したわけではなく、鳥類に姿を変えて生き残っていると考えている人もいます。

この羽毛と言う性質、恐竜にも受け継がれ、近年中国でも羽毛の痕跡が残った小型恐竜の化石が続々と発見されたというニュースを知っている人もいるのではないでしょうか。「ジュラシック・パーク」に登場したヴェロキラプトルにも羽毛が生えていたことが判明したしたそうです。

そこで僕は「なら飛竜種や鳥竜種のモンスターにも子供の間だけなら保温の為に羽毛を持っていてもおかしくないのでは?」と思い、羽毛が生えたティガレックスを登場させました。ティガレックス自体雪山と砂漠と言う、過酷な環境に生息しているモンスターと言う設定なので、他のモンスターと比較すると身を守るために羽毛が体表に残る期間が長く、普段ギルドではその時期のティガは狩猟対象としていない為ゲーム中には登場しない、という設定になっています。

確かオフィシャルの設定でもイャンクックが抱卵する時期にはクックファーと呼ばれる体毛が生えるという設定があったと思いますし、ハンター大全Gでもナルガクルガの様な羽毛が生えた飛竜は比較的多いという記述があった為、そんなに滅茶苦茶な設定だとは個人的には思っていません。

ちなみにティガレックスのモチーフになったと言われている恐竜ティラノサウルスも、近年中国で発見された近縁種にも羽毛の痕跡が確認されています。
またこれも近年判明したことですが、ティラノサウルスの亜成体の頭部は成体と比較するとやや尖った顔つきをしていたことも確認されたそうです。

ここまで、「本当に真面目なモンハンファンから、いい加減にしろ!!って怒られたらどうしよう・・・。」と冷や汗をかきながらキーボードを叩いているのは此処だけのお話です(笑)。






“エオラ”  第四話  血染めの雪 前篇

日もとっぷりと暮れ、月と星が空を覆う頃、ササメ達は雪山の中腹部にいた。
「思ったよりも集まらないわね。」
ササメがそう呟きながらポーチの中を覗きこんでいた。

今夜彼女たちが受注したクエストは雪山草の納品。雪山草とはフラヒヤ山脈周辺に自生している薬草で、精製した後滋養の高い薬湯の元となり、近隣の村々は勿論、都市部での需要もあるためにギルドでも高値で買い取ってくれるのである。

麓付近で採取していたのだが、見込んでいたより取れなかったので中腹まで来たのだがここでも期待していた程は取れなかった。ハセツが場所を変えてみてはどうかと提案しようとしたその時、突然先頭を歩いていたバッケが立ち止り、近くの岩陰に隠れるように小声で指示を出した。

「どうしたの?」
「そっと覗くんだ、そうしないと命の保証は出来ないよ。」
ハセツがバッケに言われた通りに覗くと、自身の目を疑いたくなるような光景が広がっていた。
岩壁と崖に挟まれた小さな雪原にポポが一頭横たわっていたのだが、それだけではなかった。ポポの上に一つの大きな影がのしかかっていた。いや、貪っていたと言った方が正しいだろう。
殺されてそんな時間が経過していないのであろう。喰い破られたポポの腹から見え隠れするぬらぬらと光る腸からは湯気が沸いている。物音一つしない雪原で腸を咀嚼し、骨を齧る音を不気味に響かせているその影の正体こそ、この地方で“大顎”と呼ばれ恐れられているティガレックスそのものであった。

「こんな所で遭遇するなんて・・・!」
「此処にいたら僕達も危ない、早く引き返そう。」
ゆっくりと二人が引き返そうとすると、すぐにハセツが立ち止ってしまった。
ササメが歯をガタガタと鳴らし、死人の様に顔を真っ青にして座り込んでいたのである。
「ササメ、どうしたの?まさか・・・!?」
ハセツがササメの元へ駆け寄ろうとしたその時。

「不味い!」
さっきまで雪原から吹いていた風が逆になった。
彼女達の匂いが大顎の元へ風に乗って、居場所を教えることになってしまったのである。

大きな影が突然空から舞い降りてきたと思うと、雪煙を巻き上げて着陸した。
ササメ達がそっと顔を上げると、大顎の姿がありありと見えた。
橙色の鱗に覆われ、藍色の縞模様に縁どられた胴体。
口紅を塗りたくったようにぬらぬらと真っ赤に染まった口元からは、家畜を解体する時に使うナイフのように太くて長い牙がズラリと並び、例えようも無い嫌な匂いが口からあふれ出ている。
丸太の様に太くて逞しい前脚からは三本の鋭い爪が生えており、まるで地獄の鬼が亡者を責めるのに使う槍のよう。
体の所々に羽毛が残り、全長もまだ七、八メートルばかり。見ようによっては幼さが残る尖った顔つき。おそらく独り立ちしたばかりの亜生体であると思われるがその姿は、紛れもなく“大顎”ティガレックスのそれである。


こんな状況になってしまっては仕方がない。ハセツはさっと片手剣を抜き、バッケも背中に担いだ戈を構え負けじと大顎を睨んだ。
襲う相手が複数だった場合、まず捕食者は選別をする。
どいつが一番弱って襲いやすいか、またどいつが一番元気で捕まえにくいかである。
もしもこの選別に失敗すれば、狩りを失敗するばかりか、下手をすれば獲物から逆襲と言う手痛いしっぺ返しを受ける羽目になる。そこですぐには襲わずに相手の出方をこの大顎は観察しているのである。
その為ここで少しでも自分達が強いように誇示すれば、上手くいくと自分達の事を諦めてくれるかも知れない。
だが、そんなちっぽけな望みはすぐに絶たれることになった。

「嫌だ、嫌だ・・・・!!」
突然ササメが立ちあがったかと思うと、進行方向とは間逆、つまり雪原のほうへ走り去ってしまったのである。
勿論これを大顎が見逃す訳が無かった。風のような速さでササメに追いつくと、そのままあの鋭い爪のついた腕を振り下ろした。
ササメの耳には、ハセツの叫び声と風の切る音が響いた・・・。

これからについて

以前話していたモノノケ市、4日のみの参加となりました。関西在住の方、もしもお時間があれば是非遊びに来て下さい。
みんな、5月4日は一条商店街でぼくとあくしゅ。

それは良いとして、前回色々愚痴ってしまっていたこれからの件ですが、これからもこのままの調子で行こうかなと思っています。

正直に言うと、実は今現在モンハンは殆どプレイしていないのですよ・・・。

誤解が無いように言っておくと、モンハンが嫌いになったというわけではありません。仕事が忙しくてプレイする時間が無い(GW中も休みがあるのはモノノケ市がある4日のみ)というのもあります。しかしこのブログに遊びに来て下さっている方々はご存じだと思いますが僕はこのブログでモンハンを題材にした物語を公開し、現在も続きを執筆中です。
 
しかし物語を作るとなると、ゲームをプレイしただけでは決して見えてこないような角度からの視点も必要となってくると思う。一度その対象とは全く関係ない視点から見れば思わぬ発見があるのではないか。そう思いしばらくはゲーム本体とは敢えて距離を置く事にしました。

この体験がどれだけ物語のこやしに出来るかは全く分かりませんがやって損は無いと思います。っていうか、こんなこと言ったらリンクさせて頂いている方々からブン殴られそうで一寸怖いです・・・。

以下の理由でモンハン色がかなり薄いブログになってしまいそうですが、それでも付き合ってやっても良いぜ、という方はこれからも宜しくお願い致します。

そういえば最近、身近に共通の話題について語れる仲間が出来ました。っと言ってもモンハンではなく、東方ですが・・・。
「レミリアになら血を吸われても良い」とか、長野へ聖地巡礼に行ったりと筋金入りの連中でしたが、気の良い連中だったので、いつか再会してみたいなぁと思っています。




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カンダタ

Author:カンダタ
雑記やらその他諸々ごった煮ブログになると思います。

メールアドレスはこちら↓
kumonoito_trail●yahoo.co.jp

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HN:カンダタ
性別:男
出身地:西日本のどっか
モンハン占いではイャンガルルガになりました。
リンクフリーです。

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