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PV2、新モンスター、そしてこれからについて

今日、カプコンのHPでPVが公開されていましたので公開してみます。↓



今回はユクモ農場などが紹介されたのち、再び新モンスターの紹介に。今回は先週のファミ通でも紹介されていた尾鎚竜、ドボルベルクの他に、クルぺッコ、ロアルドロス、ボルボロスの亜種。更にはベリオロスとナルガクルガの亜種と思われるモンスターの存在が確認出来ました。こいつらについてはおそらく明日発売されるファミ通に詳細が発表されると思います。

他には3からイビルジョーとジエンモーランが登場することが判明。3は未プレイなのでこいつらもどんなモーションをするかも楽しみ。しかしイビルジョーって、パッと見では筋肉太りしたハリウッド版ゴジラって感じだなぁ・・・。

ちょっと話題が反れてしまいますが、よくネットでモンハンの話題が出るときってほぼ間違いなく「亜種ってタダの使い回しじゃん。」って発言が出てきますが、これについて一言。



まず種についてだけど、アメリカの生物学者エルンスト・マイアの「生物学的種概念」によると

「種とは互いに交配可能で、他の集団と生殖的に隔離されている集団を指す。多くの場合、ある種に属する個体は同一の形態をもって他と区別され、また同一種内では交配が行われ子孫が出来る」
とのことだそうな。例えると、イヌ同士では交配は出来るけど、ネコとは交配が出来ないのでイヌとネコは別種の生物といえる。ということで良いと思う。
もっと確実に言えることは染色体、つまりDNAの配列が同じなら同種の生物であるといえる。

少し前置きが長くなってしまったけど、ここから亜種について語ろうと思う。亜種とは先程紹介した種の下に来る区分で、同種の生物を生息している地域によって大きさや形、色等その地域にしかない特徴を持っているものを細かく分けたもの。
ただしこの亜種という定義、学者によって意見が異なる場合が多く、ホンドギツネとキタキツネみたいに外見上一発で分かる違い(キタキツネは四肢の先端が黒く、ホンドギツネは黒くない)ならまだ分かりやすいのだが、中にはボルネオオランウータンとスマトラオランウータンみたいに外見上の差異がほとんど無いにも関わらず、近年の研究により染色体の配列が微妙に異なることが判明したので、亜種として区分されることになったケースもある。

つまり、僕が言わせてもらいたいのは「亜種云々について語りたかったらまず亜種というモンがどういうものであるかを勉強してからにしろ」ということである。外見上の差異が殆ど無いので「使い回し」という表現も間違いではないとは思うけど・・・。
ただ個人的に言わせてもらうと、ドドブランゴ亜種の場合は、生息地が砂漠、群れを作らない、頭頂部にも体毛がある等、原種と違いが大きいので別種にしてもいいではないかと思うけどね・・・。例えるならライオンとトラ位違う思う。


最後になりますが、ここからある意味今日の日記の本題。度々更新が滞り皆様に迷惑をかけている当ブログですが、これからも更新していくことが厳しくなっていくかもしれません。仕事が忙しいというのもあるのですが、まだ確定ではないものの、転職する可能性が出て来たものでして・・・。

そうなった場合、準備等でブログどころでは無くなってしまうので、またご迷惑をおかけすることになるかもしれないです・・・。
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